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在職中の転職活動、面接の休みはどう取った?公務員のときと会社員のときの2回分

定時で帰る準備ができたデスク。閉じたノートPCとかばん 転職の実務・資格
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在職中に転職活動をすると、最初にぶつかるのが「面接の日、どうやって休むか」です。

私は2回転職していて、1回目は市役所から、2回目は民間の会社からでした。

この2回で、状況がまったく違いました。1回目は職場に言っていて、2回目はこっそりです。その違いも含めて書きます。

結論:休み方は、職場に言っているかどうかで決まった

・市役所のときは転職活動を公言していたので、時間休で面接に行っていた
・前の会社のときはこっそりだったので、半休・早退・定時帰り・土日を組み合わせた
・面接は、一次がオンライン、二次が対面のことが多かった
・応募から内定までは、1社あたり1〜2ヶ月くらい

2回の転職で、状況がまったく違った

市役所のときは、公言していた

1回目、市役所から転職したときは、転職活動をしていることを職場に言っていました。

隠していないので、休みは普通に申請して取っていました。

退職を伝えたときの流れは公務員が退職を伝えたのは半年前に書いています。

前の会社のときは、こっそりだった

2回目は、Webコンサル会社から、いまの食品会社への転職です。

こちらは、職場に言わずに進めました。どういう会社だったかは公務員を辞めた先が、ブラック企業だったに書いています。

面接の日の休み方

公務員のとき:時間休

市役所のときは、時間休を使っていました。

公務員の年次休暇は、1時間単位で取れる職場が多いです。面接の時間に合わせて、必要な分だけ抜けられます。

会社員のとき:半休・早退・定時帰り・土日

前の会社では、使えるものを組み合わせていました。

・半休
・早退
・定時で帰る
・土日

面接の時間帯に合わせて、このどれかで時間を作っていました。

オンライン面接のノートPCと、対面面接のオフィスの入口

一次はオンライン、二次は対面が多かった

面接の形式は、一次面接がオンライン、二次面接が対面というパターンが多かったです。

在職中だと、これは時間の面で大きいです。

オンラインなら移動がないので、抜ける時間は面接の時間だけで済みます。対面の面接は移動も含めて時間が必要なので、半休や土日をそちらに回す、という考え方ができます。

職場にバレないようにしていたこと

前の会社でこっそり動いていたときに、気をつけていたことは2つです。

公言しない

一つ目は、単純に言わないことです。

話は、どこから広がるか分かりません。

資格の本を、大っぴらに読まない

二つ目は、資格の本を職場で大っぴらに読まないことです。

転職のために勉強していると、休憩時間などに本を開きたくなります。ただ、仕事と関係のない資格の本を読んでいると、見る人が見れば察しがつきます。

ちなみに私は、前の会社にいるあいだに、転職のために簿記2級を取っています。

いくつかの日に印がついた壁のカレンダー

応募から内定までの期間

応募から内定までは、1社あたり1〜2ヶ月くらいでした。

内訳は、だいたいこうです。

段階かかった期間
応募 → 書類選考の結果約1週間
書類通過 → 一次面接1〜2週間
一次面接 → 結果約1週間
一次通過 → 二次面接約1週間
二次面接 → 内定の結果1〜2週間
合計1〜2ヶ月

面接は、1社につき2回のことが多かったです。つまり1社の選考を最後まで進めると、面接のために時間を作る日が少なくとも2回あります。

何社も並行して受けると、この回数がそのまま増えます。私は1回目の転職で50社以上に応募していて、面接まで進んだのは10社ほどでした。

在職中に動くなら、この期間と回数を先に見積もっておくと、休みの取り方も計画しやすくなります。

在職中に動くなら、先に決めておくこと

・職場に言うか、言わないか。これで休み方が変わる
・公務員なら、時間休が使えるかを規程で確認する
・面接の時間帯に合わせて、半休・早退・定時帰り・土日のどれを使うか
・1社1〜2ヶ月、面接2回を目安にスケジュールを組む

日程調整そのものも、意外と手間がかかります。転職エージェントを使うと、企業との面接日程の調整を担当者が代わりにやってくれます。私が使ったのはリクルートエージェントでした。

複数のサービスをどう使い分けたかは転職サイトは1つでは足りなかったに書いています。

在職中のうちに、まず自分がどう評価されるかを確かめたい人向けに、条件つきで並べておきます。

ミイダス(無料の市場価値診断)

  • 年齢制限なし
  • 全国
  • 登録のみ・面談なし

エージェントではなく、登録すると想定年収と適性診断が出るサービスです。担当者から電話がかかってくる形式ではないので、まだ動くと決めていない段階でも使えます。
年齢も地域も学歴も条件がないので、30代でも地方在住でも試せます。

第二新卒エージェントneo

  • 18〜28歳
  • 全国対応・オンライン面談可
  • 高卒・中退・既卒OK

名前のとおり第二新卒向けですが、高卒・中退を対象だと明記している数少ないサービスです。オンライン面談で完結するので、地方に住んだままでも使えます。ただし29歳以上は対象外です。

UZUZ第二新卒

  • 18〜29歳
  • 全国対応
  • 高卒以上

名前は第二新卒向けですが、在職中の転職希望者も対象です。最終学歴が高卒以上であれば使えます。地域の指定がないので、地方に住んだままで問題ありません。
29歳までです。

※いずれも無料です。私自身はこれらを利用していません(私が使ったのはリクルートエージェントです)。条件で選べるように並べています。登録しても、必ず転職しなければいけないわけではありません。

まとめ

・市役所のときは公言していたので、時間休で面接へ
・前の会社ではこっそり。半休・早退・定時帰り・土日を組み合わせた
・一次はオンライン、二次は対面が多かった
・バレないためにしていたのは、公言しないことと、資格の本を大っぴらに読まないこと
・応募から内定までは1社1〜2ヶ月。面接は2回が多かった

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